近年、新薬の進歩は目覚ましく、かつては治療の難しかった症状や、多くの不調も、薬で改善出来るようになってきています。
一方、薬だけでの改善が難しいケースも増えており、複数の治療アプローチを組み合わせることが必要なこともあります。
複数の治療を組み合わせることで、治療可能性は広がります。
始めて治療を受けることをお考え中の方はもちろん、既に治療を受けていてなかなか改善できずにいる方も、遠慮なくご相談下さい。
勿論、秘密は厳守されます。
不眠症 鬱病 統合失調症 不安障害 社会不安障害 強迫性障害 パニック障害
等々のメンタルの疾患はお薬で治療できます。
若い人に多い新型鬱病 非定型鬱病 といわれる無気力状態
疲れやすい だるい イライラしやすい キレやすい
夜中に何度も目が覚める 夢ばかり見て熟睡出来ない 朝起きるのが辛い
集中出来ない 気力がわかない 記憶力が落ちた 考えがまとまらない
ぼーとする ミスが増えた ひきこもりがち
手足のシビレ 口内炎を繰り返す 湿疹が出来やすい
等々の気分や身体の不調は、医療用サプリメントで改善できます。
パーソナリテイ障害のある方
社会・会社・学校に適応することに苦労されている方
人間関係でいつもつまずいてしまう方
育児ノイローゼ気味だったり、子どもを虐待してしまうお母さん
育てにくい子どもを抱えて悩んでいるお母さん
幼稚園・保育園・学校で問題を起こしてしまう子どもさん
発達障害のある子どもさん
等々には、カウンセリングが有効です。
鬱病等で長く休職されていらした方が会社へ復帰するにあたり、復職リハビリが役に立ちます。
みゆきクリニックでは、デイケア・復職リハビリ・リワークプログラム
を行っている信頼できる医療機関と提携していますので、通院されている方には、必要に応じてご紹介しています。
休養の為に、家族や会社から離れて入院治療をすることが必要な場合もあります。
みゆきクリニックに通院されている患者さんで入院が必要な場合には、信頼できる入院設備のある病院への御紹介を行っています。
ライナス・ポーリング博士が提唱した分子整合医学の理論に基づいた
サプリメントを使った治療は、不定愁訴などの、お薬での改善が難しい症状に有効です。
生体の細胞レベルでの代謝が悪くなると、様々な問題が起こってきます。
うつ病 不安障害 統合失調症などの精神疾患の遠因になるとも考えられ、また、糖尿病 高脂血症 高血圧 動脈硬化 癌 認知症などを引き起こすとも言われています。
個々の生体の状態に合わせて、サプリメントにより、細胞の働きや代謝を改善していこうというもので、副作用はなく、非常に高い効果の期待出来る治療法です。
個人個人の状態に合わせた治療ですので、オーダーメイド治療と言えるでしょう。
お困りの症状に応じて、細胞や代謝レベルで不足している栄養素を同定し、サプリメントを積極的に摂取することで、不眠や不安や憂鬱、身体のだるさや、昼間の眠気等を改善することが出来ます。
必要なサプリメントの量には個人差がありますので、症状を改善する為の最適量を判断するには、分子整合医学、生化学の知識のある医師に処方してもらう必要があります。
お薬やサプリメントでは治療できない場合もあります。
子供の頃に辛い経験をして、今もそのことから抜けられない
暖かい人間関係が築けない
何かあるとすぐに怒りを爆発させてしまう
自分から人との関係を切ってしまう
いつも空虚で生きる意味が分からない
人は何のために生きているのだろう
これらの問題は、病気の症状と言うより、人生上の問題です。
人生上の問題には、カウンセリングをお勧めします。
人は同じ過ちを繰り返すものですが、その繰り返しがご自身にとって苦しいものなら、そこから自由になってみたいと、誰しも願うことではないでしょうか。
カウンセリングは、より良い人生を送りたいと願う方に、きっとお役にたてると思います。
しかしながら・・・カウンセラーと呼ばれる方は随分たくさんいます。
数か月の講座だけで「○○カウンセラー」と称する資格を発行する民間のセミナーも数多くあり、資格の名称だけを見ていると、そのカウンセラーがどの程度の研鑽を積んでいるのか、外からは分りにくいと思います。
カウンセラーの資格の中身を確認することも重要です。
10年以上に及ぶ、地道で根気のいるトレーニングを受けた、臨床家として本当に実力のあるカウンセラーは、残念ながら、ごく一部しかいません。
カウンセリングは、しっかりしたトレーニングを受けたカウンセラーに受けることが大切です。
みゆきクリニックでは、日本では極めて少数しかいない専門資格を持つスタッフがカウンセリングを担当しています。
詳しくは、「認知行動療法と精神分析」の項目をご覧ください。